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2007.08.06 (Mon)

2005年9月LEEP手術

LEEP手術は日帰りの簡単な手術なんで家族の方とかは特にいいですよ。
って言われてたんで一人で行った。
相方は仕事だし、母親はものすごい心配性なんで着いて来られたほうが疲れる気がして断った。



内診台に上がるとまずは拡大鏡で診ながら局所麻酔を打つ。
チクッて感じかな。それが2,3回。
そしていよいよ切除。LEEP手術ってレーザーメスでなんで焦げた匂いが漂う。
痛みは特になし。切除自体は早くて数分で終わったな。
後は止血のための処理。実際どんな処理がされてるのかはわからないけどこれが痛いの><
麻酔や手術なんかよりこれがすごい痛かった(´;ω;`)
痛がってるあたしを診て看護師さんはずっと足や手をさすってくれていた(^ω^)



しばらく待合室で休憩して30分後に出血状態を診られる。
問題なし!これで今日は帰れる。
今日はまっすぐ家に帰って安静にすること。
一週間はシャワーのみ、二週間は性交渉禁止、重いもの(米袋など)は持たないこと。
生理以上の出血があった時は深夜でも電話して病院来るよに言われて帰る。



相方が仕事終わって電話くれて会いたそうにしてたけど今日はそんな気力もない。
出歩くなって言われてるし…。
帰ってからずっと寝てたな。
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EDIT  |  23:51  |  子宮頸がん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.06 (Mon)

2005年9月

再検査をしなければいけないことを仕事場のおば様に言うと
「生理が終わるまでなんて呑気なこと言ってないで今すぐ大きい病院で診てもらい!」とお叱り(笑)
を受けてN県立病院に行くことにした。


そこで出会ったH先生がいまでもあたしの担当医。
聞くところによると評判がいいことで有名な先生らしい。
年配だけどすごく優しい先生。


これまでの経過を話してやはりここでももう一度細胞診する事になった。
一週間後に結果を聞くとやっぱりⅢcとゆうことでその日に組織診をする事になった。
この検査が爪きりみたいなので少しだけ肉片を取って調べるんだけどもぉ痛いのなんのって(;ω;)
しばらくしんどくて休憩させてもらったぐらい。
先生は子宮ってあんまり痛み感じないところって言ってたけどめっちゃ痛かったよ(´;ω;`)
先生は男だからなんとでも言えるよね…(ボソッ)


結果はまた一週間後で聞きに行くとここでも高度異型性だろうとの事。
より詳しい検査と治療を兼ねてLEEP手術と言われるものをしようって。


手術自体は20分程度で日帰りで出来るらしい。
日にちは9月29日。
ちょうど結婚式の一ヶ月前。
大丈夫か、あたし。。。
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EDIT  |  00:57  |  子宮頸がん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.05 (Sun)

2005年8月

仕事の休みと病院の休みが重なったりして、二週間ほど結果聞けずにいてたある日
病院から「結果聞きに来てください」と電話がかかってきた。


。。。どうしよう!?これって結果が悪いから電話かかってくるんだよね(´;ω;`)

 
良かったらそのままにしておけばいいんだもんね…。
そう思うと不安で仕方なくて事情を話して仕事の休みを取りすぐに病院に向かった。


病院に入る前気分落ち着かせるために相方に電話したけど
検査行くことも言ってなかったからビックリしてたな。


診察室に入ると先生の説明が始まった。
結果はⅢc。Ⅰ、Ⅱが正常値。Ⅳ、Ⅴがほぼ癌だろうと言われる数値。
Ⅲはそのままにしておいて正常になることも、癌になる可能性も両方あるらしい。
Ⅲの中でもa、b、cと分かれていてaが正常値に近いからあたしは極めて癌に近いみたい。。。



子宮頚がんには前がん状態と言われる異型性がありあたしは多分高度異型性だろうと言われた。


つまり癌の一歩手前らしい。


詳しいことはもう一回違う検査をしないとわからないらしいが
生理後の方が正確な結果が出ると言われ検査は先送りになった。


10月には相方と結婚することが決まっていたから、
婚約破棄しようかとも思ったりした。。。
だって子供産めないかもしれないし、もしかしたら人より命短いかもしれないし
相方のことを思うと申し訳なくて。
第一相方の親御さんが反対されるかもしれない。
すごく不安な気持ちで相方に言ったらそれでもいいって。
例え子供が出来たとしても瞳が一番で子供が二番。
子供がいてなくても楽しくやってる夫婦もいてるって。
あの時はほんと嬉しかったな。相方には今もすごく感謝してる。


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EDIT  |  00:30  |  子宮頸がん  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2007.08.02 (Thu)

2005年7月

ある日トイレに行くとオリモノに血が混じっていた。



え。。。何これ。。。




生理予定日近くでもないし、中間生理って感じでもないし。
何よりこんな経験初めてだし、とっさにもしかして「子宮の病気…!?」って思って
そう思うと不安で仕方なくて仕事休みの日にレディスクリニックに向かった。


婦人科って抵抗はあったけど、もしかしたら病気かも…!
ってゆう不安の方があたしには耐えられずに行動してたな。


その病院は地元の個人経営レディスクリニックでわりと年配の先生だった。
ま、若い先生よりは抵抗ないかな~って思いながら細胞診検査をしてもらった。
先生はあたしを安心させるためなのか
「不正出血って体調崩れたり、ホルモンバランスが悪くなってもなるからあまり心配しないで」
て言ってくれたんで
あ!そうなんだ~。少し早とちりした!?でももう30になった事だし検査しといて良かったんだよね。
なんて思いながら帰りは少し足取りが軽くなってた。



結果は一週間後だけど、先生のその言葉を聞いていたせいかなんとなく安心してしまっていたな。

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