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2007.08.05 (Sun)

2005年8月

仕事の休みと病院の休みが重なったりして、二週間ほど結果聞けずにいてたある日
病院から「結果聞きに来てください」と電話がかかってきた。


。。。どうしよう!?これって結果が悪いから電話かかってくるんだよね(´;ω;`)

 
良かったらそのままにしておけばいいんだもんね…。
そう思うと不安で仕方なくて事情を話して仕事の休みを取りすぐに病院に向かった。


病院に入る前気分落ち着かせるために相方に電話したけど
検査行くことも言ってなかったからビックリしてたな。


診察室に入ると先生の説明が始まった。
結果はⅢc。Ⅰ、Ⅱが正常値。Ⅳ、Ⅴがほぼ癌だろうと言われる数値。
Ⅲはそのままにしておいて正常になることも、癌になる可能性も両方あるらしい。
Ⅲの中でもa、b、cと分かれていてaが正常値に近いからあたしは極めて癌に近いみたい。。。



子宮頚がんには前がん状態と言われる異型性がありあたしは多分高度異型性だろうと言われた。


つまり癌の一歩手前らしい。


詳しいことはもう一回違う検査をしないとわからないらしいが
生理後の方が正確な結果が出ると言われ検査は先送りになった。


10月には相方と結婚することが決まっていたから、
婚約破棄しようかとも思ったりした。。。
だって子供産めないかもしれないし、もしかしたら人より命短いかもしれないし
相方のことを思うと申し訳なくて。
第一相方の親御さんが反対されるかもしれない。
すごく不安な気持ちで相方に言ったらそれでもいいって。
例え子供が出来たとしても瞳が一番で子供が二番。
子供がいてなくても楽しくやってる夫婦もいてるって。
あの時はほんと嬉しかったな。相方には今もすごく感謝してる。


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